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こころ福祉住居紹介センター@名古屋
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施設選びのコツ-7つのポイント

現在の払える費用を算出する。介護サービスの内容を知る。生活支援サービスの内容を知る。医療サービスの内容を知る。看取り対応が可能か確認する。退去を求められるケースを知る。見学・体験入居をする。

①入居費用・月額利用料

まずは、払える費用を計算します。

払える費用を算出するには

<払える費用を産出するには>
1.年金額を把握する。
2.預貯金の額を把握する
3.資産(株式・不動産・保険など)を把握する。
4.ローン借入金など、マイナスの財産も把握する。
5.家族の支援金額を把握する。

次に施設への入居の際、いくら掛かってくるのか?

3つの費用を理解しましょう。

1.入居時の費用(入居金、入居一時金や申し込み金)
償却期間や短期で解約した場合の返金はどうなるか?

2.月額費用(家賃、管理費、月額管理料など)
食事は食べた分だけを支払うため、月額の料金に含まないという場合もあります。
水道光熱費も別途、部屋ごとに実費精算するため含まない場合もあります。

3.日常生活費
医療費、被服費、おむつ代、電話代、交通費、趣味や娯楽に掛かる費用、
日用品や利美容に掛かるお金などです。

②介護サービス

将来の自分に備えましょう。

介護サービス

入居を検討している時点で「自立」であっても、入居後もずっと「自立」であるとは限りません。
むしろ、程度の差はありますが「要介護」の状態になる方がほとんどです。
したがって、今現在「自立」の方であっても、「介護サービス」についてはきちんと確認しておく必要があります。

【介護サービスの内容】

介護サービスとは、介護保険法に定められる要支援・要介護の認定を受けた人に対して、ケアマネージャーのケアプランにより、入浴、排泄介助、身だしなみ、着替えなどといった介助を行うサービスです。
利用できるサービスや回数、利用料金などは要介護度によっても異なります。

介護サービスがある施設

【介護付き有料老人ホーム】

施設内のスタッフから生活・介護サービスが提供される介護サービス付きで、「有料老人ホーム」の形態としてはもっとも一般的です。
自立した生活が送れる方よりも、介護の必要な方におすすめしたいタイプです。

【住宅型有料老人ホーム】

入居者の必要に応じて、個々に介護サービスを利用することになります。
介護や看護スタッフが常駐するサービスを取り入れている施設も多く、自由度の高い暮らしの中で、生活のサポートと安心感を、という方におすすめしたいタイプです。

【サービス付き高齢者向け住宅】

外部の介護サービスや医療サービスとの連携があらかじめ組み込まれた賃貸住宅です。
有料老人ホームと比べると入居金などがない場合があり、費用負担が少ないというメリットがあります。
食事などは別料金です。

③生活支援サービス

入居されている方が、より豊かに充実した生活をすることが出来るように、食事や選択、掃除などの家事サービス、外出時の送迎サービスなどといった「生活支援サービス」が行われています。
様々なサービスを取り揃えている施設もありますので、チェックしてみてください。

<食事はココを見る!>

老人ホームの食事はここを見る!

・施設内の厨房で作っているか?
・外部の給食サービスを利用しているか?
・食べなかった時の食事代はどうなるのか?
・食事量や味付け(濃い・薄い)、固さ(固め・柔らかめ)、好き嫌いへの対応が出来るか?
・アレルギー対応、ソフト食(摂食・咀嚼・嚥下障害のある方)、きざみ食やミキサー食といった介護職、糖尿病食など持病にあわせた治療食への対応が可能かどうか?
・来客用の食事提供の有無および料金。お誕生日やクリスマスなどのいわゆる「行事食(イベント食)」の場合の料理内容や追加費用はどうなるのか?

<お風呂はココを見る!>

お風呂・入浴

・回数を超えて入浴は可能か?
・決められた時間以外に入浴をすることが出来るのかどうか?
・機械浴やリフト浴など、身体の状態に応じた設備があるかどうか?
・個浴はあるかどうか?
・お湯が天然温泉や炭酸水などであるかどうか?
・緊急コールやインターホンがあるかどうか?

<こんなトコがポイント!>

老人ホームのレクレーション

・レクリエーションはどんな内容か?
・サークル活動(華道・将棋・麻雀・カラオケなど)の内容は?
・お誕生日会や季節にあわせたお花見・クリスマスパーティなどのイベントはあるか?
・リハビリは受けられるかどうか?
・家事代行(清掃や選択、買い物代行など)が出来るかどうか?
・外出時の送迎サービスはあるかどうか?

④医療体制・医療サービス

老人ホームや提携先の医院の診療科目の違いなどによって、医療サービス内容は変わります。
したがって、老人ホームでの医療体制や協力・提携医院の内容といった健康支援サービスについて充分に確認しておく必要があります。

<提携医療機関>

・緊急時の医療体制はどうなっているか?
・提携先の病院・医院までの距離・通院方法・送迎サービスの有無はどうか?
・定期的な訪問診療などがあるのか?
・対応する診療科目は何か、また対応できない診療科目がある場合に別の医療機関に連携しているのか?

<看護士>

・看護師は何人体制か?
・夜間や休日の勤務体制はどうなっているのか?

<認知症ケア>

・認知症の症状が出た場合、どのようなサポートを行ってくれるのか?
・認知症ケアを担当したことのあるスタッフの経歴や人数は?

<その他>

・万が一、入院したときに有料老人ホームが家族に代わってどんな援助をしてくれるのか?
・入院時の生活サービスの有無、料金や入院が長期に及んだ場合の補償(月額利用料や居室利用権)の有無はどうか?

⑤看取り対応

看取りとは、病院ではなく老人ホームで最期を迎えることです。
「病死」ではなく、「自然死」という形で最期を迎えます。
介護の現場では、看取りを行うことはターミナルケアを意味します。

<看取り(ターミナルケア)>

・最期を迎える時にどう過ごしたいか、本人と家族で話しあっておく。
・気になる老人ホームが、その考え方に対応出来るかどうかを確認する。
・見学時などに、老人ホームの看取りの内容・質について確認する。

⑥退去

入居側の責任(不正な手段を用いて入居契約をした場合や、利用料の支払いが滞った場合など)を除き、一定の場合になった時、施設側からの退去を求められるケースがありますのでしっかりと確認をしておきます。

<退去を求められるケース>

・受け入れ可能な介護度は?
・長期入院の場合はどうなるか?
・認知症による問題行動が起きた場合はどうなるか?
・過去に、施設側から退去を求めたケースを教えて貰う。
・退去する場合、入居金などの償却や返金はどうなるかを確認する。

⑦見学・体験入居

老人ホームの見学・体験入居

見学だけではなく、すでに入居されている人と直接関わったり、食事を自分の舌で感じたり、お昼の時間だけではなく、朝や夜の生活を実際に体験することで、より失敗のない施設選びが可能になります。
体験入居の費用目安:1泊3食付5000円~15000円程度

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