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グループホーム メリット デメリット

 投稿日:   最終更新日: 2017/03/16

こんにちは。
こころ福祉住居紹介センターの星野です。

今回は【グループホームのメリット・デメリット】についてお話しします。

まず、【グループホーム】とは?
認知症の方で、生活が困難な高齢者を専門スタッフの援助を受けながら共同する福祉施設です。
認知症について正しい知識と経験を持ったスタッフによるサポートを行い、1ユニット単位(5~9人)でお互いに役割を分担させ共同生活をします。
重度の認知症状のある方や、医療行為が必要な方の受け入れはほぼ不可となっています。

グループホームのメリット・デメリットについては以下の通りです。

○メリット
・認知症の専門スタッフがいる。
・少人数なのでご利用者様の精神的に不安定になりにくい。
・孤立せずに生活をすることができる。

○デメリット
・入居条件がやや厳しい。
・医療行為が必要な方は入居はほぼ不可。
・月額の費用が他の施設と比べるとやや高め。

グループホームには認知症の専門スタッフが必ずいます。
認知症の対応に特化した施設なので、ご家族様は安心できると思います。
数年かけてつちかった知識で対応していただけます。

グループホームでは1ユニット(5~9人)単位となっており、ほとんどの施設で2ユニットしかありません。
少人数となっている理由はいくつかあります。
新しい物事や、新しく出会う人を認識するのが難しく、ご利用者様が入れ替わり立ち代わりする環境では、本人の精神面に大きく影響するからです。

入居条件として、「65歳以上の要支援2から要介護度5までの認知症患者である」、「施設のある市町村に住民票がある」、これらが絶対条件となっています。
要支援・要介護度はクリアできる方は多いと思いますが、問題なのは住民票です。
入居時に住民票を移せばいいわけではなく、その市町村に3ヶ月以上滞在していることなどが条件にあります。

受けられる医療行為は最低限となっています。
グループホームには看護士がほぼいないので医療行為ができません。
例えば、透析の方がいらっしゃると週に3回は不在ということになります。
本人もご利用者様も週に3回不在となると精神的に影響し、知らない人がいるという騒ぎになってしまう可能性があるからです。

入居条件は難しいですが、こころ福祉住居紹介センターでは全力で入居のお手伝いをさせていただきます。
もし、グループホームでの入居が難しいと判断された方でも、有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅など、様々な方法を提案します。

次回は【特別養護老人ホームのメリット・デメリット】について更新します。
よろしくお願いいたします。

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